手搾りで搾乳の方法

手搾りで搾乳の方法

搾乳をする前にしっかり手を洗います。乳房マッサージの要領で脇から中央に向けてマッサージ数回してから搾乳を行います。

搾乳は、乳首の付け根ではなく乳輪の外側の部分を軽くつまみ指で圧迫します。乳汁がたまっている乳管を圧迫し母乳が出なくなったら場所を変えてください。むりやり引っ張ったり、つねったりすると乳腺がいたんでしまう場合もあるので軽やかに圧をかけて下さい。色々な方向に搾乳するようにしてください。

片方を5分行い終わったら反対の乳首を搾乳をすることを繰り返してください。出なくなってきたら、また乳房マッサージを数回行ってから搾乳をして下さい。

搾乳をしても上手に母乳が出てこないとひねったりしてしまいがちなので注意してください。また、搾乳はどうしても必要な場合だけ行って下さい。赤ちゃんがおっぱいを吸うことで母乳は出るようになっていますので、搾乳ばかりしていると母乳が出なくなってしまうこともあります。

搾乳をすることで、赤ちゃんが哺乳瓶の乳首になれてしまって、お母さんの乳首を嫌ってしまい吸ってくれなくなる場合もありますので出来ることなら母乳は直接あげたいですね。



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